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2012-10-の記事一覧

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西都原の秋桜 

趣味で写真を楽しんでいます。

今日は久しぶりにカメラを持って撮影に出掛けました。

といっても行き先は隣町まで。

今日訪れた先は児湯郡西都市の西都原古墳群。

ここは宮崎県のほぼ中央付近に当たり、大小様々な古墳があること

で有名な地です。歴史的にも考古学を始め、多くの史跡が残り県内

でも重要な文化地としても注目を集めている場所です。

ここには毎年春に桜と菜の花が咲き誇り、秋には秋桜の花が大地を

鮮やかに彩ります。


今日はそんな秋の色を感じてみたく出掛けました。

出迎えてくれたのはご覧の花々たち。

秋桜1

秋桜2



訪れたタイミングもよく、ほとんどの花が満開の今を迎えてました。


ただ今日はこの公園で秋の祭りが開かれることとなり、

時間と共にたくさんの人で撮影もそこそこに...^ ^:


今回はたくさんの人で公園は大賑わいとなりましたが、

もともとこの地は自然豊かな場所で、古代の歴史が静かに眠る

スピリチュアルな場でもあります。

個人的にもそうした場に身を置くことが好きなので、また次回に改めて

機会をつくり、この大地の神聖なエネルギーを感じてみようと思いながら、

今日の撮影の場を後にしました。


しばらくは秋桜が楽しめます。

西都にお立ち寄りの際は是非足を運ばれて、大地のエネルギーと共に咲く

花々の優しいエネルギーを感じてください。

秋桜3



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カテゴリ: 日常

テーマ: 写真日記

ジャンル: 日記

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水平線の花火 

久しぶりの日記です。

今朝はこの秋一番の冷え込みとなりました。

それもそのはず、先日は24節気の一つである「霜降」の日でした。

霜が大地に降りてくる時期を表し、これから更に秋の移ろいを一層

と深めていくのだと想います。


さて、そんな秋の話題とは少し違う内容かもしれませんが、先週末に

みやざき臨海公園で開かれた「水平線の花火と音楽3」のイベントに

家族ともにに出かけ、花火と音楽を楽しんで参りました。


このイベントは、2010年にみやざきで発生した家畜伝染病(口蹄疫)

からの復興イベントの一つで、ロックミュージシャンの泉谷しげるさんが

発起人となり、元気なみやざきを取り戻そうとの趣旨で毎年この時期に

開かれています。

泉谷さん曰く、仔牛が成牛になるまでに7年かかるんだから、7年間は

このイベントを続けるぞ!とのことで、今年はその3回目(3年目)と

なる年です。

今年も全国から多数のミュージャンの方が来県し、持ち前の歌や踊りを

華麗に披露し、地元みやざきを元気に盛り上げて下さいました。


水平線ステージ



その中でも特に注目度の高いステージが、日没後に行われる水平線から

打ち上げられる花火のステージです。この花火は一般的な花火ではなく、

総理大臣杯などを受賞されている花火師たちによる特別なチームによって

音楽と見事に融合した美しい花火を打ち上げることで魅了してくれます。


この花火が見たくて遠くから来ている方もいらっしゃる様で、人気の高さ

が伺えますが、私のように地元に居て毎年見られるような立場は本当に

ありがたい想いです。


そんな花火を見させていただける瞬間は、感動と共にありががとう..と

いう想いのみです。


今日はいつくかの写真を掲載します。

(コンデジでの撮影なので画像は許して下さい^^:)


花火写真1


花火写真2


花火写真3


如何でしょうか?

写真だけではすべては伝えられませんが、雰囲気は伝えられていると想います。


この花火から与えられる元気と、生かされていることの幸せな想いを、自身を

通じて出来る仕えに換えて、喜びを与えられる存在で在り続けたいと、花火を

鑑賞しながら、想い感じました。


そして、この企画を準備から運営してこられえた関係者の皆様方と、出場

して頂いた音楽家の方たちに、心から感謝しています。



最後まで素敵な祭りをありがとうございます。

来年の出会いを楽しみにしています。



花火写真4





カテゴリ: 感想

テーマ: 写真日記

ジャンル: 日記

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そば打ち体験 

今日は一人娘を連れて、石河内地区で行われたそばオーナー会

の花見会に出掛けて来ました。

先月の9日にオーナーのみなさんと共に、真っ黒な大地にそばの

種を蒔き、山間部でのひと月を経て可憐な白い花を咲かせました。

満開のそば畑

そばの花は一つ一つは小さくておとなしく感じる印象がありますが、

数で咲き誇ると、一面に白い絨毯のような広がりを見せるところが

可憐で美しく感じてきます。


今回は花見と合わせてそば打ち体験も行われ、私も初心者として

体験しました。

そば打ち


手揉み



まず、さらさらのそば粉から水を加え、手で揉みながらだんだん

と粘り気のある状態にします。それが整うとのし板にこねた生地

をのせ、めん棒を上から押しあてながら生地を上下左右に広げて

正方形の形にしていきます。

手打ち


手打ち2


生地がある程度均等に広がったら、一旦生地を折り込み、まな板

に移して包丁を用い、めんの玉に切って行きます。

めん切り1

めん切り2


娘もめん生地を切る作業は楽しかった様で、進んで切ってましたが

手先はまだ慣れない様子で、時々太い麺や細い麺になったりと...。


でも、これもいい体験だなと思いました。

普通はお店に行って注文するだけで簡単に食べれるものですから

造る過程(今回は育てる過程も経験)から体験していますから、

何かしら自身の体験として役に立つと思います。

地方ではこうした半農業的な行事や体験に参加することの出来る

豊かな場がたくさんあるはずですから。



今日そば打ち体験をした蕎麦はどうしたかといいましと、

その後に、みなさんで手打ちした麺を鍋で湯がいて美味しく頂きました。 

出来上がりの蕎麦


こちらの準備は、石河内地域の婦人会の方が運んで下さいました。

改めて、ごちそうさまでした。


次回はそばの刈り込みです。

そばが育つ様に私もせっせと自身のことに精を見出して行きます!

自然の恵みはほんとに私たちの関わりに深く、有り難いものです。


そばの花




カテゴリ: 出来事

テーマ: 写真日記

ジャンル: 日記

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神棚の手入れ 

神棚

毎月の中旬と月末に住まいの神棚の手入れを行っています。

神棚は昔から日本人の暮らしと住まいの中で供えられてきた

信仰の現われを示すものですが、最近の住まい観の中では

あまり重要視されない傾向も多くあります。


実際私も今の住まいを得て暫くの間は、住まいに神棚を設け

ていませんでした。また、仏壇も三男という立場から特に

意識することもなく、設けませんでした。

でも今は、神棚、仏壇共にお供えさせて頂いて、日々の暮らし

を営んでいます。


正直、神棚が在ろうと無かろうと生活すること自体には何も

変わりはないと言えます。仏壇も無ければ無いで特に何かある

わけでもありません。

ですので、住まいを求める方に対してあまり無理強いて、神棚

や仏壇のことは問いません。


ではなぜ私が神棚や仏壇を住まいに設けたのかと問われれば、

やはり、「お陰様」の存在無くして今の全てのことやものは

存在しないと気づいたからです。

神も仏も信仰心がなければ、いくら神棚や仏壇を飾っても、

意味はありません。それならば反って設けない方がいいです。

設ければ毎日の中に、神や仏に向き合う時間が生まれ、水や

お供えものを供える中で、見えないもの(お陰様)を意識し、

暮らしを営む有り難さや喜び、安心感などを覚えてきます。

私も後にはなりましたが、今は設けて良かったと感じています。


現代は年々人口が少しづつ高齢化しながら減って行き、核家族が

増えていく世の中です。そうした世の中だから少しでも、表面では

観ることが出来ないお陰様の存在を心の中ではしっかりと覚え、

暮らしの有り難さや喜びをわかるものでありたいと感じています。


でも正直、神棚のお手入れだけは毎回とっても気を遣いますね。





カテゴリ: 感想

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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新しい月風に 


october


今日から10月の始まりですね。

今年も残すところ2つの月となり、時間の流れの早さを感じます。

10月と言えば秋本番でもあり、各地域それぞれの所で賑わいの

あるイベントや祭りが開かれています。

夏の頃の様相とは変わり、秋はどこか深まっていく季節感があり、

ファッションや食の上でも、他の季節には味わえない楽しみが、

感性を豊かにしてくれる季節でもあります。


私はこの秋という季節が好きです。

夏からの風が涼しく変わり、空は高く澄んだ色に移り、あちこちで

色づいてゆく自然の装いを感じることが出来る、唯一、春と並んで

人と自然の距離が短くなるのがいいですよね。


特に10月下旬からの各地での紅葉は美しいものです。


今年は時間を創って秋めく自然の彩りを観る機会に出会えればと

新しく吹く月の風に、想いを寄せました。


新しい月の始まりに、新たな想いでワクワクとしています。





カテゴリ: 感想

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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