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日日是好日

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2012-11-の記事一覧

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ご縁の繋がり 

週明けの今日はとても風の強い一日でした。

午前は雲が広がりどんよりとしたグレイの空が広がって

すっきりとしない天候。午後からは西からの強い風が吹き

つけて、庭の樹々の枝が撓り、枝葉が飛ばされていくほど

荒れた一日でした。

やはりこの時期、太陽の暖かさが恋しくなって参ります。


今日は午後からあるお客様へと、先日の出張のお土産を

手にご挨拶に訪問致しました。

出張時で得た住宅の改修事例をお伝えし、今後の改修に

向けて、ひとつの選択になる改修提案を差し上げました。


仕事の話しも伝え終わり、お客様のご自宅で一緒に談話

していましたら、とあるお客様がお見えになりました。

どこかでお会いした様な。。。。んっ、!!


その方は、わたしが5年前に住宅リフォームをさせて

頂いたお施主様の奥様でした!

どうして此処へとお施主様に訪ねましたら、お施主様の

ご主人様が、今ご面談させて頂いているお客様の奥様の

方のご兄弟の関係にあることが解りました。

その話しをお聴きし、ご縁の繋がりにびっくりした次第

でした。

ほんとにいつどこで誰と繋がるかはわかりませんが、

おそらく、縁というものは無意識の領域、あるいは、

見えない糸で繋がっているものかと再認識させられました。

それにしても、今日の再会はほんとに驚きましたが、

それ以上に嬉しい出来事でした。

みなさまもこうした出会いはありませんか?

きっと人が出会うことは、忘れているだけで最初から既に

用意されてる気がしています。それも偶然でなく必然的に。


これからも、自身のご縁を大切にして行きます!

というお話でした。



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蕎麦の刈込み 

今日は11月24日、土曜日。

季節も晩秋を向かえそろそろ冬支度も近づいてきました。

昨日の祝日から今日明日と3日間の連休の方もいらっしゃる

ことと想像します。

おそらく今週は全国の紅葉地では観光客で大賑わいとなる

のではないでしょうか?。よい紅葉に出会えるといいですね。



さて、今日は先日の日曜日に行われたソバの刈込みについての

話しをお伝えします。


今年9月に木城町の石河内地区の農場をお借りして、ソバの

作付けを行なっています。9月に地元の農家の方の協力を得て、

耕地にソバの種を蒔き、順調に育てて参りました。


今回ソバが結実を果たしたために、種を蒔いたオーナーさんと共に、

合同で刈込みを行いました。


わたしは娘を連れてこの行事に参加しました。


現場へ到着すると一面にソバが収穫期を向かえていました。

そば1

この風景だけでも美しいのですが、時間の関係もあり早速そば畑に入っって、

手鎌を用いて収穫を始めました。


そば2


とこれが以外にも足腰を使い、ちょっときつい作業...^^:

茎を一掴み束ねては刈込み、刈り込んではまた束ねての繰り返し...。

一緒に参加した娘は、小さな身体を活かし華麗に刈込みを進めて行きます。

そば3


次に刈込んだソバの茎を風で乾燥させるために、島状にして立てて行きます。

これがまた更に根気の要る作業でした!

そば4

ある程度の大きさに束ねて、紐で縛りながら立てて行きます。

この時、島の下部分(茎の下端)はある程度透かして風が抜けるように

するのが大事なポイントです。


自分の農場を終えれば、他の方の農場もお手伝いをします。

ようやく刈込みを始めて一時間半という時間が経過し、なんとか

無事終了~!^^:

そば5

最初の写真と比べるとこんな感じです。下が刈込み前の様子。

そば1


おそらく私たちが普段に食べている蕎麦は、機械を用いて収穫された

ものを頂いているとは想いますが、作物を頂くためにこういう行事に

参加すると、食べ物の恩恵と有り難みが直に伝わって参ります。


なんでも当たり前ではないんですよね。


来月はいよいよ脱穀です。

聞くところによると脱穀が一番きつい作業とのこと...。

はたしてそば粉が無事に収穫出来るのでしょうか?

そば7


この続きは来月にお伝えします。。。






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四季を愛でる 

こんにちは。

本日も1週間ぶりの更新です。

今日は先日わたしのフェイスブックでお伝えした京都の話しを

改めてここで載せたいと思います。


先週末に大阪で木造住宅に関する勉強会に参加して、その夜は

滋賀の方まで足を伸ばして、古民家に関する会合に参加しました。


滋賀県は初めての訪問でしたが、時期的に紅葉が鑑賞出来そうな

具合でしたので、滋賀より京都まで足を伸ばしました。


九州からはなかなか京都に行く機会は滅多にないため、帰省する

前に少しでも京都の秋を感じることが出来ればと望みました。


訪れた先は、京都市大本山の山麓に佇む東福寺。

このお寺は京都駅から電車で3分と徒歩10分の距離の場にあり、

清水寺や嵐山のような観光地に比べ移動時間も短く、また事前に紅葉の見頃を

インターネットで調べたら、ちょうど見頃を迎えているとの情報でした。


朝早く京都駅よりJR奈良線に乗り、次の停車駅の東福寺駅で下車し、駅からの

街中を徒歩で進んで行くと、ちらほらとあちこちでモミジがご挨拶をしてくれました。


紅葉1



駅から歩くこと10分、目的地の東福寺の門に到着。

警備員の方に案内される通りに道を進むと、目の前に橋が現れました。


その橋からすぐ目に飛び込んできた風景がこの世界でした。

紅葉2


この日の朝に駅の地下道で目にした旅の広告に「紅葉の王国、京都へ」と

目にしたものが、正に今ここで実現させられた、そんな感想でした。


それにしてもここは駅からそんなに遠くある場所ではありません。それで

この自然の彩りと豊かさには、ほんとに不思議でした。



最初の鑑賞場である通天橋から移動し、寺境内に入り整理券を手にして、

次は川上に掛けられた偃月橋から先ほどの通天橋を臨むと、そこは更に

広大な自然林の豊かな彩りの世界がありました。

紅葉3


訪れる誰もが感動する風景。。。誰もが感嘆する美の世界。。。

実際に足を運ばれた皆様がこの場で、思い思いにこの風景と喜びの想いを

重ねられていました。


ここへ足を運べば日本に京都があって良かったと必ず感じます。

もちろん、他の場所でも同じように感じられると思いますが。



この日は午前の内に大阪に戻る予定でしたので、京都に滞在出来たのは

わずかに1時間という短い時間でした。それでも京都は期待以上のもの

を見せてくれました。


伝統の街、京都。

受け継がれた美しさへの心が、ここには確かにあります。


日本に京都が存在して、嬉しく思います。


是非、日本の京都へ行かれてください。


紅葉4



京都東福寺へのアクセスは→こちらから







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気になる木? 

今日も一週間ぶりの更新です。

ブログの更新をもう少し密にしてみるべきかと思ったりもしますが、

今はこのペースが私にちょうどいい様です。


さてさて!

私の事務所の看板の前に最近、植えてもいない植物がお目見えしました。

それも看板の真ん前に(◎o◎)?!


それがこの植物(下写真)です!

R0014958.jpg


ある日看板の前に、小さな一本の草が伸びていることに気がつきました。


観察の様子からこの植物は、モクセイ科のシマトネリコの芽だとわかりましたが、この場所

に植えた覚えがないので、種がどこからか運ばれてここに根付き芽が出たものだと思います。


が、それにしてもこの場所。。。

R0014959.jpg


事務所看板の目の前であり、また、根元には水道管が敷かれている部分でもあります。。。


シマトネリコは常緑樹で成長すれば、高さは3m以上にもなる樹木でもあるため、

このまま放置していると、地面下では根を張り出して水道管に影響を与える可能性があり、

上部では看板前に枝葉を広げ、看板が塞がってしまう事態になりそうなので、トネリコの

ためにも、大きくなりきらない内に別の場へと移植してあげる必要があります。


シマトネリコは常緑樹で見た目も爽やかなので、最近新築住宅の植栽としても人気のある

樹木です。最近では洋でもなく和でもないモダンと言われる住宅も増えていますが、

トネリコは和洋問わずにどちらの住宅にも馴染む樹木としても好まれます。


それはともかく、わたくしとしてはこの場所から移植先を決めて早く移植させなくては

気が落ち着かないところですね^ ^:


R0014963.jpg


ほんとに植物の逞しい?!生命力にはいつも驚かされます。






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年輪のように 

先月末に有難く一つ歳を重ねました。

有り難く、今までにご縁を頂いた方からもお祝いの気持ちを頂いて、

嬉しさの中、歳を重ねてゆくことの喜びを感じました。


まだ学生だった頃、今の自身の年齢程の自分の父を見ていた頃は、

大人びた父親の存在に、自身の存在と大人の差を感じていましたが、

今になってみますと、その差がいつのまにか消えて、あの頃感じて

いた父親像にどれだけ近づいたものかと思い巡ります。


私も社会に出ていろいろな関わりや経験をさせて頂きながら、有難く

今に至っているのだと感じます。


決して一人だけでここまで歩いてきたのではなく、いろんな方の支え

や助け、励ましや救いがあって、今ここにいます。


今となっては、家族を養う立場になり、父親として、また仕事に於いて

は、一人の事業主でもあります。すべて自身から望んで選び、自身が

望んだ道を、今は喜びながら歩かせて頂いています。


人生は長いようで短く、それぞれに長い道のりです。


大木が苗木から一年一年と年輪を重ね太くなっていく様に、豊かに

寿(とし)を重ねながら、喜びの年輪を重ねて行こうと決意しました。


すべての関わりのある皆様方に感謝します。



ありがとうございます。




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