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日日是好日

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2012-12-の記事一覧

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今年を省みて 

今年も残すところ今日(28日)を数えてあと4日となりました。

個人として今年の春に独立開業を機に不定期に綴って参りました

この「日日是好日(にちにちこれこうじつ)」も今有り難い想い

で今年最後の日記を綴っいます。


今年の私とこの日記を振り返り、純粋に感謝の一年でありました。


この一年、私としては生き方を変える一年とも言えるほど、

シフトの大きな一年となりました。


まず独立初年で仕事の面で過去からの経験を活かすことに結び、

専門の経験と研鑽を積むことが出来た一年です。


今年は来るもの拒まずという意識で、ただ純粋に流れに身を任せ

与えられる務めをひとつひとつ仕え納めて参りました。


時間の使い方も今までとは大きく変わり、締める時、緩める時の

調子と調整を自身の中で有効に活かすことが出来た想いです。


会社員とは違い、収入や将来への保証などは無くなりましたが、

今はわたし自身そのものを全信頼しながら日々を営んでいます。



このブログの中では建築士が綴るブログとしてありながら、

どちらかと言えば、日常的なことや自然に関すること感じること

などを手短に綴って来た想いです。その面では家づくりを考えて

いる方や住宅を取得しようと考えてる方々にとってはあまり参考

になるものではなかったと想います。

その点は本業の出来事の中でお伝えしていきたいと望んでいます。


今年出会った人々を始め、身の廻りものや環境の全てに感謝して

今年の一年を締めくくりたいと望んでいます。


どれだけのことをお伝え出来るかわかりませんが、これからも

新しい日々の中から感じたことを伝えて参ります。


来年もどうぞこの日日是好日をお開きください。



最後までお読みくださって、ありがとうございました。

心より感謝御礼申し上げます。



どうぞ晴れ晴れとした素晴らしい新年をお迎えください。


来年また元気にお会いしましょう!





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カテゴリ: プロフィール

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創作四字熟語 

住友生命が毎年公募して行う「創作四字熟語」の入選作品が決まり、

住友生命のホームページにて入選作品が現在公開されています。

私も初めて知りましたが、もう20年も行われている様です。

一般的には毎年暮に、京都の清水寺で行われる今年の世相を表す漢字

が有名ですが、四字熟語で世相を表すのも面白いですね。


今年と言えば強く記憶に残るのは、夏に開かれたロンドンオリンピック

でしょうか。過去にないメダル取得で、どの競技でも驚きと共に大きな

感動が残りました。


また5月に日本各地で観測された金環日食も印象に残りました。

そういう見方で振り返るとやはり今年は清水寺で書かれたあの一文字

「金」に結びつくことが納得します。


ちなみに日本のお隣り台湾の今年を表す世相の一文字は「憂」だそうです。

同じアジアでも世相や情勢が同じになるわけではないということですね。

日本はそういう意味では恵まれた1年だったのではないでしょうか。


さて、私の今年を今振り返ってみますと、やっぱり一番は、

今年の春に独立開業を果たしたことです!

独立開業!これもある意味4字熟語?でしょうか。


今こうして自身のことを綴れることも、わたしの力だけで

なく、私を傍で支えてくれた家族を始め、クライアントの

皆様、そして関係する方々のお陰であります。


こころから感謝を致す今年の一年と成りました。


残り少なくなった今年の日々も、続けて仕事に自身に、

励んで参ります。


いつも支えて頂いて、ありがとうございます。


カテゴリ: 感想

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望むべき未来 

今日は第46回衆議院選挙の投票日です。

私もひとりの国民として託された投票カードを手に

指定された投票会場へと足を運んで参りました。


今の日本国内の出来事を報道されたものだけで見ていると、

様々な問題が連日連夜に流れているますが、正直に私たち

が耳や目に入れるものは、間接的なものばかりでどれが

正しくどれが間違いなど判断することは難しく思えます。


今回の選挙もある政党や政治家を選ぶ大切なものですが、

政党の姿も多様化してきた様に感じています。


国民が主役であるならば、政治はあくまでそれを支えるための

サポート役的なものであればいいと思いますが、現在は国民の

意識が何かあれば政治に対し責任を求め、不満が蔓延する社会

を形成している想いも感じています。


原子力稼働をはじめ、経済や農業の自由化、また、いじめや

虐待などの教育問題、その他領土権や外交権など、国際社会は

不安や緊張を与え続けますが、外に変化や責任を求めても本来

の豊かさや安らぎが続くとは限らないものと感じています。


いつの時代でも、豊かな社会は政治家が造っていくのでなく、

私たちひとりひとりの中にある繁栄の意識(自らのやりたいこと

を世に与えること)から創造され造られているものと感じます。


この地球をひとりひとりが大切に扱い、水や火、土によって

造られる自国の食べ物に感謝する。それだけでも国は今より

明るくなれる気がします。


まずは国民の皆様が出来ることを選んで楽しんで、

その元気を関わり合う中で共有することでしょう。


改めて国民の皆様が豊かに繁栄する未来を今に望んでいます。





カテゴリ: 感想

テーマ: 日記

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そばの収穫祭 

いつもこのページを開いて頂いてありがとうございます。

先週の日記は更新をずる休みをしていました。m(_ _)m

この日記は今までもこれからも、書き手の勝手な気まぐれで

進行しますので、読んで頂いている方にはこれからも気を長く

伸ばして開いて(読んで)頂けたらと思います。


今朝は今年初めての一番の冷え込で、氷点下の気温(-2度)

の朝と成りました。氷点下だと寒いというよりは、冷たい、

という感じですね。空気が完全に冷え切って、手先が凍りそう

なほど冷たいのですが、冷え切った中に澄み切った透明感も

覚え、気持ちがいい朝でした。



今日は昨日地元で開かれたそばの収穫祭のことをお伝えします。


今年9月に農業体験として地元で募集のあったそばオーナー会に

参加させて頂きました。このオーナー会は毎年行われていますが、

今回は2回目として参加させて頂きました。


9月に山間部の耕地に蒔いたそばの種は、天候にも恵まれ順調に実り、

先月の刈込みの後、ようやく収穫の時を迎えました。

全景


実は前回参加させて頂いた時は仕事の都合が重なり、最初の種蒔き

ぐらししか体験が出来ないでいました。

今回は最初から最後まで休まず参加し、種蒔きから収穫までを通じて

農業、食べ物を一から育てるということを体験出来ました。


今回の参加者は町内外から30人ほど集まりました。

この脱穀がこの会の最後の仕事になります。


まず畑にブルーシートを広げ、刈り込んで乾燥させていたそばの島を

シートの上に寝かせます。

脱穀1


この状態はまだそばの実が付いたままなので、特製の実叩き?と言われる

専用の農具を用いて、そばの茎を叩いて行きます。

ちなみに写真に写っているのが娘です。けっこう楽しんでいました。

脱穀2


叩いた後の様子がこんな感じです。

脱穀3


枯葉や茎が混ざっていますが、だいぶん実が叩き落ちた様子です。

次に叩き落とした実や葉屑を金網で振り分けて落とし、バケツに実を集めて

行きます。

脱穀4

脱穀5


ようやく集められた実。ここまで来ると気持ちも一安心。


次にこの集められた実を唐箕(とうみ)と呼ぶ昔ながらの農機を用いて

更に脱穀を加えて行きます。

脱穀6

この唐箕は、脱穀した実を上から流して、風の力を利用して、そばの実と

実以外の茎や葉とを分別する機具です。

最近は機械化され、こうした農機を見る機会もほとんどありません。

下の写真は唐箕を用いて、脱穀をしている風景です。

娘も楽しいのかここでも積極的に参加しています。^^:

脱穀7


今回は最初からいっしょに連れて参加していましたので、

農業をいい意味で体験させることが出来たのかなと感じています。



このようにして脱穀されて収穫されたものがこちらです。

そばの実



どうでしょうか? きれいな実ではないでしょうか(*´∀`*)

写真をクリックすると、より大きな画像で見れると思います。


今回はここで終わり、これから先は専門の製粉業の方に委ねて、

そば粉にして頂く予定です。


今回は最初から最後まで通して参加することで、作物を育てる

作業の大変さ、育て上げるまでの管理、そして収穫をする喜び

とあったわけですが、自然という無償の恩恵の中で、人がその

自然に沿うことから、すべてが始まり、最終的に人が食べるもの

=生命を活かすものとして実を結ぶものかと、短い期間の中で

学ばせて頂きました。


この体験と通じて、食べることへの感謝も一層深まります!


今年の年越しは、この収穫したそば粉を使って自宅でそば打ち

が出来るといいと考えています。(出来るかな~?(´Д`;))


ここで最後までお世話を頂いた農家の方、役場の方、そして

協力を頂いた関係者の皆様方に改めて感謝致します。


ありがとうございました。




最後はこのそばを育てた石河内の自然の風景で終わりに致します。(^人^)

石河内の風景

どこまでも澄んだ空と緑豊かな山並みが美しいです。


次回の記事もまた温かくお付き合いくださいませ。。。^^



最後まで読んで頂いて、ありがとうございます。



カテゴリ: 出来事

テーマ: 写真日記

ジャンル: 日記

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情熱を抱こう 

おはようございます。

今日から12月、今年最後の月「師走」に入りました。

率直な想い、ほんとに月日が経つもは早いと感じています。

12月は特に年末の行事も加わり一段と時間の短さも感じ

やすいものです。慌ただしい中にもひとつひとつのことに

全力で向って行きます。


昨日放送された「アナザースカイ」に、世界的建築家の

安藤忠雄さんが出演されていました。現在年齢71歳を

迎えながらも今もなお現役で世界を走り続ける安藤さん。


同じ業界に身を重ねる立場として、ほんとに毎回、毎回

いい意味での刺激を与えられています。


安藤さんの設計された数々の建築も素晴らしいですが、

それ以上に、本人から伝わるエネルギッシュなパワーと

テンションは、いつも年齢を感じさぜず、また年齢に関係

なく、行動力の力強さと大切さを学び取ります。


その源はいったいどこから巡ってくるのかと想い馳せますが、

それはやはり、本人の内側から弛まなく湧き出てる【情熱】

であることに間違いないものだと感じます。


【情熱】英:passion

ウィッキペデアから情熱の意味を引用しますと、情熱

(じょうねつ)は、激しく高まった気持ち。感情が熱している

(熱されている)心理状態。とのこと。



おそらく全ての創作活動、設計活動において、この情熱が

胸の中で燃え滾り、創造の源として現実世界へとその創造された

イマジネーションが、建築あるいは芸術として描かれ、また築かれて

いるものなのでしょう。


安藤氏曰く、人生全てが青春、とおっしゃています。


本当にそう想います。青春は年齢でなく、心に情熱を抱く限り

いつまでも、青春であると思えます。


安藤氏のそうした情熱、行動力は建築界に留まらず、世界中の

すべての人々に元気や勇気を与え続けています。


私よりちょうど30歳上の存在の安藤さん。

私の持つカラーとは違いますが、建築に身を置く立場として

私自身も情熱を持ち続け、年齢に関係なく人々に元気や勇気を

配れる存在になることを望みました。





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