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日日是好日

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2013-02-の記事一覧

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なた豆のお茶 

natamame tea


2月も下旬に差し掛かり、少しづつ春の兆しを感じ始めています。

春は基本的には気温も柔らかくなり、心地もよく好きな季節ですが、

様々な花粉が風と共に運ばれてくる季節でもあるんですよね。


実はわたしもこの季節だけ、花粉に悩まされる一人であります。

この季節はアレルギーを持っているとほんとに辛いです。

最近は天気予報に、花粉予報なども登場するなど、それだけ

たくさんの方がこの時期に悩まれれていることを想像します。


この季節、少しでもそんな症状を和らげようと、私が飲んでいる

お茶があります。それがなた豆のお茶です(上写真)


なた豆は東南アジア原産の豆科の植物で、さやが刀または鉈(なた)

に似ていることから、刀豆・なたまめ と名づけかれたそうです。


漢方としても知られているようで、最近では様々な効能がわかり、

健康茶としても広く一般的に知られるようになってきています。


効能としてはなた豆に含まれるカナバニンやコンカナバインAという

成分が血行を促進し免疫力を高め、蓄膿症や歯周病等の予防に働き、

アレルギー体質の改善に効果をもたらすといわれています。


飲用する場合、体質によっては副作用も報告されている例もありますので、

飲用される前にしっかり品質を確かめてから頂くことがいいようです。


わたしも今毎日飲んでいますが、味は甘味があり飲み口もまろやかで

苦味もなく、普通のお茶同様に頂いています。ただ、即効性があるもの

ではないので、継続的に飲用するほうが改善に向かう気がしています。


この花粉症、一度なったら毎年の様に症状が現れとても辛いものです。

本格的に治すのであれば、食事から見直さなければならないほど詰め

る必要がある様ですから、簡単にとは行きません。


昔に比べ現代人は免疫力が下がったと言われますが、やはりいつも

大切なのは身体の内側からの健康でありますね。



これから本格化する花粉の季節に、

からだの声に耳を傾け、大切にして行きましょう!




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カテゴリ: 日常

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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ライフオブパイ 

ライフ オブ パイ

1月25日に公開された話題の映画「ライフ オブ パイ」を鑑賞しました。

鑑賞前から予告編などで、映画のストーリーと映像の美しさに惹かれていましたが、

見終わって、それ以上に深い意味を込めた映画であることがわかりました。


この物語の原作は、カナダの小説家ヤン・マーテル著書『パイの物語』を基に、

近年アジア人として世界的な名作を手がけることでその名を不動のものにした、

アン・リー監督の最新作品です。


これからは物語の内容を記しますので、映画を見ていない方はお先に鑑賞ください。


映画のストーリーは、16歳の青年パイ・パテル(スラージ・シァルマ氏)が家庭の

事情で、インドで営んでいた動物園を閉館することにより、飼育していた動物たちを

家族と共に貨物船(なぜか日本船?)でカナダへと移住する話しから始まります。

(映画前半では主人公が過去に起きた半生を作家に語るシーンから始まります)


航路の途中、乗船した船が嵐に遭遇し、乗っていた船員もろともに沈没します。

沈没した貨物船から救命ボートにて助かったのは、パイ・パテルと4匹の動物たち。


その動物はシマウマとハイエナ、そしてオランウータン。そして今回物語の中心的

な存在となるリチャードパーカーと名づけられた猛獣のベンガルトラ。


この設定には深い意味が込められて、普通に映画を見ていたら気づかない仕掛け

となっています。


ここから少年とトラ(動物たち)との227日間の漂流生活が始まるわけですが、

これを見事に映像化させていることにまず感嘆を覚えます。


大きな海洋にポツンと浮かぶ船にはわずかな食料しかなく、また飲み水も雨水

のみというだけに、一隻のボートの上で、直様飢えと渇きのために生き残ること

への互の闘いが始まります。


漂流生活が続き次々にその命が絶えて行き、最後に残されたのは少年パイと猛獣

のリチャードパーカー(トラ)。

なぜ、人間とトラなのか。映画を見て考えさせられます。


リー監督は来日した映画の記者会見でトラのことを次のように述べていました。


「トラは、いろんなものの象徴です。パイにとっての敵でもあり、恐怖でもある。

そして、自然でもあり、神でもあります。そうしたものと共生するという謙虚な気持ち

こそが、人間が生き延びるためには必要なのです」

また「少年がいかに成長するか。神をどうとらえるか。純粋さ、空想の力とは何か。

パイは万人を表す存在だ」とも。



このセリフにストーリーの全てが凝縮されている様です。


映画では食肉を拒むシーンや様々な信仰に触れる宗教的なものも描かれています。

生きるか死ぬかの極限に陥った時、自分も含めて人は果たして何に縋り付くか。


希望と絶望が繰り返す漂流のライフ。。

トラを神格化させ、一隻の小さなボートで共に生きることを課せた作家のねらい。。

映画では主人公の生死を掛けた生き様を、生々しくも現実以上にリアルに写します。


物語の最後、ジャングルへ去っていくトラの後ろ姿を、

映画を見た方がどのように感じるか。。。




この映画は、割り切れない人生の難しさと、生きることへの希望を

それぞれの生「ライフ オブ パイ」で描いた物語と感じました。



映画は2Dと3Dとありますが、お勧めは3Dです。

興味を持った方は是非ご鑑賞ください。



ライフ オブ パイ オフィシャルサイト



ヤン・マーテル著『パイの物語』/竹書房

パイの物語






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娘の誕生日に 

haru

みなさん、こんにちは。

昨日は目出度く立春を迎え、暦の上で春になりました。

それでもまだ季節は冬真っ只中ですので、しばらくは

冬とのお付き合いを楽しみながら過ごしたいと思っています。

しかし、昨日の立春は風の強い一日でした

気象庁の発表でも春一番だった様で、これも春の訪れを知る

出来事でした。季節はこれから三寒四温を繰り返しながら、

少しづつ暖かい陽気に近づいて行くことと想います。




お話しは変わり、先日は私の娘の誕生日を迎えました。

birthday


今回でようやく10歳という年齢を迎え、誕生から10年という

成長の早さと、同じ10年という月日の短さを同時に感じました。

もう10歳...、もう10年...。

その間、親となった私たちも同じ様に10年を共に歩み生きて

来た(正確には生かされて来た)訳で、親子共に今健康である

ことの喜びと、家族として普通に暮らしを重ねて来れたことにも

同じ歓びを感じました。


我が家では子供が一人だけですので、親として寂しい想いを

させているじゃないかと想う面もありますが、自分の楽しみを

見つけ、明るく元気に楽しんでいる娘にいつも励まされています。


これから娘がどうなるかは娘次第です。

娘はまだ気づいていませんが、既に娘の人生はすべてうまく

いくように(失敗や苦悩も含めて)娘の意の中で選ぶよう

プログラミング(設計)されていると想っています。


ですので、親としてはそばで見守りながら必要最小限のサポート

のみで手を差し伸べてあげるだけで良いと感じています。


これからも先に生きる者として娘の成長にハラハラドキドキ、

時にはイライラや葛藤を繰り返しながら、巣の中で育つ娘の姿

を温かな眼差しで見つめて行きたいと思いました。





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春を目の前に 

february


皆様こんにちは。

2013年の1月もあっという間に過ぎ去って、今日から2月の始まりです。

先月は新年の明けともあって何かと慌ただしいひと月でした。

ようやくひと月が過ぎまして、新年の様相も一段落となりこれから

少しづつ新しいことにも取り組んで行けそうな予感を覚えます。


2月と言えば、そうです! 「」が巡って参ります!


といいましても暦の上での節分けであり、まだまだ冬の季節と

付き合っていくことになります。


春という言葉は、どのようにして生まれたのかご存知でしょうか?

ウエブでの語源由来辞典から引用しますと、


・草木の芽が張る。(はる)

・田畑を墾る。(はる)または田畑に水を張る。

・気候の「晴る」が転じて、春になった。。。
などなど。


このように様々な説が伝えられていますが、どれも共通しているのは、

新しくめぐる陽気にむかう生命の息吹のようなもの、と感じます。


春、張る、晴れ晴れ、晴れやか。。。

言葉の響きも広がりが感じられて気も前に出てきますね。


私たちが気づかない間に、忍び足で訪れるそれぞれの春にむかって、

樹々や草花、虫たちもそれぞれの出番を待っているのでしょうね。


凛とした空気の中で、少しでもそんな息吹や気配を感じられたらと、

囁かに望みました。



春よ来い~は~やく来い!





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