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日日是好日

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2013-03-の記事一覧

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出会いと別れ 

ばたばたと巡ってきた3月が明日で終わろうとしています。

年度末にもあたるこの時期は12月に続いて様々な出来事

が重なり、慌ただしいい時期ですよね。

そしてこの時期に訪れるのが別れの時ですね。

学生さんの卒業はもちろん、年度末の様々な編成に伴って

離任や転勤等、今までの職場や仲間へと別れを告げる方々

も多くいらっしゃいます。


物事に始めがあれば終わりがある様、人との関わりでも同様

に出会いあれば別れあり、なのですよね。

でも出来ることなら別れたくない、というのが人の情です。


どんなステージでも別れる瞬間はそこに居た記憶の中で感情

が込み上げてくるものです。

出会った人々、そこで関わったこと、そこで見て来た風景、

空気や音などひとつひとつが全て記憶に彫り込まれて行く。


その時には気づかなかったりわからなかったことも、全て

は出会うべきして出会うことであり、体験したくで選んで

きたものばかりであると感じます。


どんなことに置いても経験に無駄は一切ない、というのが

本当の意味での真相です。


ですのでどんなことでも終わりを迎えることは、自らの

存在といのちへののおめでたいご褒美でもあるのです。


どなた様もこれから向かう先に新たな望みと夢を抱いて、

別れを迎える今の瞬間に、心からの花束を添えて祝福の心

を送って欲しいと願います。



今旅たちを迎える全ての皆様方へ祝福をお送りします。


おめでとうございます。


祝福







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カテゴリ: 感想

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食から見直す 

3月も残り数えるほどになってきました。

3月は卒業やお別れといった出来事が重なり、何かとさびしさを感じる

時でもありますね。


今日は食べることについての日記です。

今日の朝刊の中から、ある記事に目が留まり感じるものがありました。

弁当の日
宮崎日日新聞(くらしの記事)より

記事は弁当づくりのイベントを通じて、食べることの意味や大切さ

を伝える助産婦の内田美智子さんの内容でした。


以前、この内田さんの著書「ここ 食卓から始まる生教育」を読んだ

ことがあり、食べ物と食べることについてその意味や大切さを深く感じ、

また考えさせられるものがありました。


今回でもその食の在り方について、生きることと食べることのつながり

が記事によって伝えられていました。



記事から深く感じた話しに、家族で食卓を囲んで頂いた食事の話し。

大学生活をするために実家を離れることになった娘さんが、家を離れる

前日にお母さんから大好きなハンバーグを作ってもらえたそうですが、

兄弟がそれを最後だからと一番大きな物を娘さんに譲ってくれたそうです。

それを頂いた娘さんはそのハンバーグを食べた瞬間に、家族とのさまざま

な思い出がこみ上げてきて涙がとまらなかったそうです。


なんとも感動するお話しでした。


こんな思い出がたくさんあるほど、人も他人を思い遣ることの出来る

心を持つことが出来るんじゃないかと感じます。



発展した経済と商業流通化した食文化によって様変わりした日本ですが、

私も子を持つ親の一人として、子供が記憶に残る家族との思い出を努力

によってたくさんと与えてあげたいと感じました。


食べ物も住まいも手をかけたほど、豊かな思い出になり、生きていくため

の土台として記憶に刻み込まれるような想いがします。



今目の前にあるいのちと食べ物に感謝して行きます。



内田美智子さんの本もおすすめです。

ここ―食卓から始まる生教育

ここ 食卓から始まる生教育  内田美智子/佐藤剛史著書






カテゴリ: 感想

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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さくらの想い 

ようやく満開を迎えた今年の桜。

全国的に気温の上昇が続いて、各地で予想よりも随分早い開花となった様です。

今年どこよりも早く開花を迎えたのは九州福岡県でした。続いて宮崎県。

開花が早まったことで各地でだんだんと歓びの便りと賑わいが伝わってきて、

あー、やっぱり桜って愛されて(日本人に)いるんだなぁと感じました。


そんな中、わたしは誰も見に来ないある一本のさくらの元へ車を走らせました。

それがこちらのさくら。

さくら2


ある県道の脇にあるこのさくらは、いつもその道を車で通るたびに視界に入り、

その存在が気になっていました。いったいこの樹はいつから生息しているんだとろう...と。

幹周りはおよそ1mはあり、推測から数十年の歳月を乗り越えてきていることは想像に

難しくありませんが、それにしても見事なさくらなのです。


そして今まさにこの時とばかりに、全生命の力のすべてを捧げるべく枝全体に見事な花

飾りを装い、その姿に心奪われてじっと見つめてしまいます。


ここから数枚、わたしの下手な腕で写させて頂いた(※撮影前には必ず樹に声を掛け、

撮影の許しを頂いてから行っています)さくらの姿をお見せします。

さくら1


さくら3


さくら6


さくら5

さくら9


遠くからはまさに花の塊であり、近くから見上げればそれはそれは、堂々たる春爛漫と

いった姿に、この樹のいのちに自意識が何度も歓んでいることを感じるわけです。


でも不思議なことは、この桜の満開を誰も見に来る人がいないこと...。

こんなに咲き誇り美しい姿にも関わらず、誰ひとりこの姿を見に来る人がいないのです。

ただこの樹の傍にある道路を、車だけが慌ただしく通り過ぎていくだけなのです。


この樹って今どんな想いに居るのだろう。。。


もしかしたら、ただ静かにこの場所から通行者(車)のことを暖かく見送っているのか。。

それとも、誰からも見られることも歓ばれることなく、自らのいのちの循環を繰り

返しているのか。。。


樹に想いが存在するのは確かな証拠はありませんが、そんなことを感じながらこの

樹の存在と晴れ姿を心から歓びました。


おそらく今もまだその美しい姿で県道の脇に佇んでいるのが目に浮かびます。


さくらはやはり、これまでもまたこれからも、日本人の心に深く関わる存在です。


さくらがあることに、今心から歓んでいるわたしです。


あなたの胸にあるさくらはどんな想いのさくらですか?


さくら8







カテゴリ: 感想

テーマ: 写真日記

ジャンル: 日記

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防災への意識 

昨日、内閣府中央防災会議で作成された南海トラフ巨大地震

による被害想定の報告が発表されました。


内閣府 防災情報のページ
※↑防災ページは開くまで多少の時間がかかります。


発表された想定は2年前に起きた東日本大震災と同じクラス

(マグニチュード9)の地震を想定。

その際、太平洋沿岸部の中部地方から九州地方の広い地域で

大きな揺れや大津波による経済的な被害総額が220兆円を

超える規模に上がることが明らかになりました。


更に発生一週間後の避難者数は950万人と分析し、死者数

も最大で32万3千人になることが公表されました。


公表された数字はあくまで最大の被災を予測して「想定」で

作成されたものでありますが、その数字の大きさに想像が

追いついて行けないものがあります。


ただしこの被害額や死者の数は、防災に対して国民が何も対策

を施さなかった場合であり、それぞれの中で防災に対して必要

な対策を行えば、被害を抑えることも出来ると伝えています。


はたしてこの公表を見て、どれだけの方が事を真剣に受け止め、

命を守るために備えを整えるのかはわかりませんが、多くの方

にその備えや施しを進めてほしいと感じています。


東日本の教訓を今に活かせるのは紛れもなく今生かされている

私たち一人ひとりの意識であり、そして決意だと想います。


日本は技術に置いても素晴らしい国です。

また周辺を海に囲まれ、豊富な資源と共に豊かな島でもあります。


個人で出来ることは個人で整え、出来ないことは専門家に力を

借りながら防災への備えを今一度認識し、災害への心を今から

備えて欲しいと願います。







カテゴリ: 感想

テーマ: 日記

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さくらの開花 

さくら

今週に入り近くの桜が蕾から花を開き始めました。

この季節なんといっても楽しみなのはこの桜の花です。

そして今日のこの日、宮崎での開花宣言がなされました!

今日の開花宣言は例年の中で11日も最も早い宣言とのこと。

毎年毎年少しのずれはあるものの必ずこの時期に花を開く桜に、

いつも心奪われてしまう私です。^^:


ふと、なぜ桜だけが開花宣言というものがあるのか?と思います。

季節を通じたくさんの花が花を開くのに、なぜ桜だけが「開花」を

告げられているのか。。。


きっとこの桜が日本の風土と共に、日本人の遺伝子に欠かせない

存在であるのではないでしょうか。

もし桜が日本になかったら。。。想像するだけで寂しいですね。

開花宣言があることで、気持ちまで明るくなります。


これから気温の上昇と共に次第に膨らみを増し、春の陽光に写る

薄紅色の景色が目に浮かんで来ます。


今年どんな桜に出会えるか、どんな色に出会えるか、

そして人々にどんな春の想い出を届けてくれるのか。。

そこには花と共に人々のたくさんの笑顔がある気がします。


その時を今、心待ちにして。





カテゴリ: 日常

テーマ: 日記

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日本への想い 

明日3月11日は東日本大震災から2年を迎える日。

2年という歳月が何を語るのかは、それぞれの方の

置かれた状況や意識の分だけ多くあると存じます。


私自身この日の出来事を間近で体験したわけではありません。

しかしこの出来事を伝える新聞や報道に触れますと、

今でも切なさで胸いっぱいになってしまいます。


私たちの想像を遥かに超える天地の大きなエネルギーを

あの日にまざまざと見せられ、その力を誰ひとりとして

止めることもどうすることも出来なかった私たち日本人。


家族や家を失う。街自体も消えてしまう。

その爪痕の大きさに言葉を失い、受け入れることも

受け流すことも出来なかったことだと感じます。

多くの御霊が家族を残し癒えぬままに逝去されたことに、

今謹んで哀悼の意を重ねます。


幸い私たち日本人は、和御魂(ニギミタマ)を持った民族

であり、その遺伝子が唯一の救いでもあったと感じています。


逆境でも気を取り乱さず、他人を気遣い、譲り合う心を

私たちは生まれ持って祖先から与えられた民族です。


今後ますますと復興に向けて、多くの励ましと支えによって

その意識が高まることと想像します。

この出来事を通じて日本人としての誇り高き精神が育まれて

いくことを願ってやみません。


全てが癒えるまでにはまだまだ相当な時間が必要ですが、

すべての日本人がこの傷みを喜びへと変え、共に笑い合

える日がくることを切に願います。



明日の命日に国民のひとりとして心からお祈り致します。






カテゴリ: 感想

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子供達の成長 

仕事の傍ら、小学校のクラブ活動のサポートを手伝っています。

昨日はそのクラブ活動の今年度の退団式が行われ、6年生の部員

が目出度く退団を迎えました。


昨年から年間を通じてクラブ活動に参加し、子供達の傍で一緒に

なって活動してきました。最年長の子供達が卒業を期にクラブを

退団することはやはりちょっと寂しいものがあります。


誰でも時が来れば成長を迎えて離れていくものですが、その姿に

嬉しくもあり寂しさもあるものですね。


前に進む子供達には、これからも様々なことに励んで行かれ、

大きな夢に向かって行って欲しいです。


卒団、おめでとう!


これからも夢に向かってチャレンジを!!





カテゴリ: 感想

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愛された母猫 

今日から新しい月の始まりですね。

また、今日は全国の高等学校の卒業式の日でもありますね。

卒業を迎えた学生の皆様には想い出を刻む一日に成そうですね。


3月は別れの季節とも言われますが、我が家でもそのお別れの

出来事が昨日訪れました。


昨日のフェイスブックでも投稿しましたが、2年前に父の他界を

機に自宅で飼っていた母猫(名前:チョン)が、昨日老衰の果に

静かに息を引き取りました。


家族に飼われだして22年間、ほんとに大きな病気に罹ることなく

元気な猫として、また、6匹の子供を産み育てた母親としても立派

に生きてくれた猫でもありました。


天寿を全うする生き方とはこんな姿かなと、その亡骸を見つめながら

頷きました。


折しも明日が父の3回忌の命日に当たる日でもあり、おそらく長い間

可愛がってくれた父の元へと最初に挨拶に向かう様に、最後の日まで

自分で選んだのではないかと感じました。


私自身としてはもともとが甘えられることが苦手な面もあり、チョン

からの甘えを受け入れられないこともたくさんありました。今になって

もう少しその甘えを上手に受け取ることが出来てたらとの想いも起こり

ました。


その叶えられなかった代償として、昨日は息を引き取る最後の瞬間まで

傍に寄り添って見取りました。


我が家の家族の一員としてたくさんのことや元気を与えてくれたことに、

今こころから感謝しています。



ありがとう、チョン。

きっと天界であなたの帰りをみんなが待っていることでしょう。


チョン



カテゴリ: 出来事

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