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日日是好日

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2013-04-の記事一覧

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家庭力を磨く 

新たな年度に移り、私の一人娘(小5)の新学期もスタートしました。

新学期最初の学校行事としてお決まりなものが、参観日と家庭訪問

ですね。


先日、その最初の大事な参観日をなぜか家族全員がど忘れしてしまい、

参観する機会を逃してしまい、娘にも申し訳ない面持ちとなりました^^:。


もう一方の家庭訪問は、新任の先生が我が家に来るということで、

ここはしっかりと待機して、新しい先生を迎えることが出来ました。


訪問を終え、新しい先生の顔や名前を覚えました。娘にはこれから

始まる学校生活への期待や活力に励んで行ってほしいなと感じます。

と同時に高学年になるとやはり下級生へのお手本となる姿勢や意識

が備わっていくべき時期かと感じます。


その基本となるものはやはり家庭での生活をしっかりと送ること。

あいさつや返事はもちろん、自分のことに対しての自立心をつけ、

他人(家族)に対しては気遣いや思い遣りを配る。。

理想を上げたら切りはなくなりますが、少しづつそうしたものを

身につけていってほしいと想っています。


家庭の中には社会の中での生き方に役に立つたくさんの要素がある

貴重な自分磨きの場でもありますね。

即ち、家庭こそ人としての教養や意識を学ぶ場であり、また実践力

を養う場でもあります。その家庭での磨きを外で現せたら理想です。


ただ大人でも日々たくさんの気づきや学びがありますから、

子のくせや姿を見て自らの姿勢も時折修正して行くのがいいですね。


日々磨きが加えられる様、新たな気持ちでがんばります!






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食物の命から 

私の住む宮崎県で発生した家畜伝染病「口蹄疫」の出来事から

今日で丸三年を迎えました。

私は農業者でもなく一般の消費者の立場ですが、自分の住む街

で起きたあの出来事には、人ごとでなく、また多くの家畜たち

が殺傷されていたことに、強い哀しみがありました。


月日が経つのはほんとに早いもので、終息を迎えた後は今まで

通りの日常が当たり前の様に巡っていることに、当時に抱いた

様々な感情も和らいでいます。


そんな過去の想いを二度と起こさないようにと、農家の方を始め、

県民全体で意識啓発と防疫対策に取り組み続けてきたことが、今

に至っているものと感じます。


私たちが生きていく、ということは、つまりは他からの命を恵み

として頂いていかないことには、成り得ないことで、農産物から

食肉として生産される家畜の命までもが、人が生きていくための

命の代償として生かされていることになります。


そんなことを今日の日が巡ってきたことに重ねて感じました。


これからも食べることを通じて、食物が食卓へと運ばれてくること

の喜びを忘れずに、生かされていることへの感謝を深めて行くこと

は変わらない想いです。


食卓へと運ばれてくる様々な命の恵みに手を合わせながら、食べる

ことへの喜びも噛みしてて行きたいですね。



いつも美味しい恵みをありがとうございます。




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氣のチャージ 

せいめいの氣


月始めにさくらの花びらも瞬く間に舞い散って、すっかり

春めいてきた感じです。それにしても今年のさくらは少々

早く咲きすぎて、お花見の行事などはかなり予定とずれて

しまいましたね。


春の季節は実に様々なものが動き出します。

人々の間では入学や転勤、開業等も含めての人の動き。。

自然界では早春の啓蟄に始まり、たくさんの花が開き、

そして稲作のための水も動き出します。


陽気の高まりと共に希望の芽を開かせるのにはいい時期

なのかもしれませんね。


私の中では今自然の息吹に意識が向かっています。

といっても山篭りすることではありませんよ^^:


街の中や里山の中でこれから迎える緑の季節を楽しみ

にしています。これからの時期に芽吹く緑は、一年の中で

最も若々しくまた透き通るような瑞々しさが感じられます。


そんな樹々の芽吹きを見つめていると、気持ちが澄み切って、

意識せずともぐんと波動が上がってきます。


まっすぐに光へと葉を広げる様はまさにせいめいの証。

光射す場にはすべてのいのちが栄えるものが与えられます。


植物からそんな氣をいただきながら、自身の内なるものへと

有難く注いで行くところです。






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奥村昭雄さん 

奥村昭雄さん


昨年末に虚血性心不全でお亡くなりになった建築家の奥村昭雄さん。

数年前からお身体の調子が良くなかった様子でしたが、奥村さんの

訃報はやはり寂しさを感じるものがありました。


奥村さんは1928年に東京都に生まれ、東京美術学校卒業後に

吉村順三氏の設計事務所に入所し、建築はもちろん家具作家としても

多大な功績を残されました。


特に日本独自の空気集熱式ソーラーシステムを開発され、住まいの

温熱環境にパッシブという手法を取り入れ、日本のパッシブソーラー

の草分け的な存在でありました。


そのご活躍は海外でも高く評価され、国際太陽エネルギー学会(ISES)

ウィークス賞を受賞し、晩年では東京藝術大学の名誉教授として後世の

建築環境教育にもご尽力されました。


そのご活躍の中でもっとも大きな功績となったのは、室内環境の空気の流れを

デザインされたことではないでしょうか。これが後にOMソーラーという名で

世に広まったことは有名であり、環境との共生での大きな痕跡となりました。


星野山荘スケッチ


上の絵は奥村さんによって描かれたもので、煙突の排熱を温風床暖房に

利用した山荘の断面図ですが、これが現在のOMソーラーそよ風といった

空気集熱式暖房の元となった循環システムの原案です。


実にシンプルであり、それでいて環境にも配慮された優れたアイデアです。


奥村さんの師匠であった吉村順三さん、そして奥村さんに共通してあったものは、

自然に対し忠実で、人に対しては温かく建築についてはどこまでも実直で、必要

に飾らなくとも空間全体を通して均一な美しさが貫かれていたというところでは

ないでしょうか。


私も建築に身を置きながらいつしか建築のそんな美しさや佇まいといったものに

素直に惹かれるものを感じていました。


そんな思いが高じ、現在奥村さんが創造した空気循環システムを屋根に搭載した

住まいに私自身が住んでいます。

太陽が天上に登り始めると共にこのシステムが自動的に働いて、住まいの空間に

温熱を適切に与えてくれるのです。


この住まいに住み続ける限り、また建築に身を置いている限り、現代の環境世代

に大きな功績を残してくださった建築家の方々に深く尊敬の念を重ねつつ、無償

で与える太陽の無尽の恩恵とその環境に、これからも歓びを重ねて行くでしょう。


ここで奥村さんの生前での貢献を讃え、心からのご冥福をお祈り申し上げます。








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気持ち新たに 

平成25年の新年度が今日始まりました。

まず新年度に向けて今年入学や入社また開業を迎えた方々に

お祝いのお言葉を申し上げます。おめでとうございます。


新しい環境や出会いの中で不慣れや戸惑いもたくさんと起きる

ことと想像しますが、自らを信頼と癒しによって新しい道へと

進んで行かれることを願います。


私も自らの事業を昨年立ち上げ、今年2年目を迎えます。

そういう意味では私もまだまだフレッシュな想いそのままです。

開業年を振返りますと、想像以上に仕事に恵まれた順風な中で

自らの小さな船を不安なく漕ぎ進めることが出来た心地です。

今改めて誠に有難い一年であったと感じています。


新しい年度を迎えまして私もこれからの出会いと新たな展開に

ワクワクとした想いを抱いています。

ワクワクとした状態とは、心が自らの望んだ方向にあり、また

進むべき道(夢)に向かうための一番の近道でもあるのです。


この気持ちが全ての原動力でもあり、また出発点でもあります。

今日から始まる日々に、気持ち新たに自らの努めに励んで参ります。


今年度もどうぞ宜しくお願い致します。










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