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日日是好日

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2013-09-の記事一覧

季節告げる華 

higannbana

秋分の日も過ぎて、ようやく暦の上でも秋となりました。

季節の中でも秋は暑かった夏から気温が戻り、一年でも

春と並んで過ごし易い時期です。

毎年この季節が近づくと、黙っていても足下から咲いて

くる華がこの彼岸花。いつも田の畦や道路脇にひっそり

と咲いて真っ赤な彩りを見せてれますが、春に咲く桜と

は対象に、静かさと儚さを感じさせる華です。

球根には毒があることから、あまり好まれない存在でも

ありますが、私は奇麗な華だと感じています。


これからの秋の移ろいを肌で感じながら、ゆったりと

した想いで季節を味わいたいと思います。


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近づく秋景色 

昨日上陸した台風18号は広い地域でたくさんの雨をもたらし、

観光地や街並みに多くの爪痕を残して過ぎ去りましたね。

改めて自然の驚異を知り、身の締まる想いになりました。


不思議と台風が来る頃というのは季節が夏から秋へと移る時期。

今も昔も変わらず「暑さ寒さも彼岸まで」とは全くその通りです。


そろそろ暑さともお別れですね。

近づく秋の景色に季節への想いが増してきます。


秋の景色





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2020東京 

昨日の日曜日の朝はほんとに嬉しい朝でした。

2020年夏期五輪招致が東京に決まった瞬間、

胸いっぱいの歓びに包まれました。

これまで日本の夏期五輪招致は前回の招致活動

でも行われましたが、遭えなく落選。その後、

昨年開かれたロンドンオリンピックにて多くの

日本人選手の活躍によって再び活気付き、多く

の感動が生まれたことは記憶に浅いところです。


今回は前回の雪辱を果たす意味以上に、日本での

オリンピック開催によって、日本の元気を取り戻し、

日本の力やチームワーク、日本文化の素晴らしさを

伝える良い機会に結ぶことを願います。

7年後の開催が待ち遠しいですね


2020年東京五輪開催決定 

おめでとうございます



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日本に五輪を 

2020 


いよいよ明日に迫った2020年の夏期五輪招致委員会。

これまで国内での夏期の五輪開催は、1964年の東京オリンピックという

こともあり、開催決定となれば実に56年ぶりということです。

どうなるかは神のみぞ知る!ということですが、やはり日本国での開催に期待

が膨らんで行きますね。

海外では福島の汚染水問題をクローズアップして報道されているだけに、勝敗

のラストは安倍首相の力強いプレゼンとスピーチに懸かっています。


日本国での開催が決定となれば、東北への復興や日本国の活気に結びつくよい

きっかけともなり、明日を夢見る子どもたちにも良い刺激を与えることと想像

します。


勝敗は時の運。他国に決定となればそれも祝福であり、おめでたいこと。

どこが決定しても喜ばしいことでありますが、出来ることなら日本での開催を

夢見て行きたい想いですね。




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畏れある自然 

新しく9月に入り、朝夕の気温が下がり過ごしやすくなりました。

あれほど暑さで大変だった夏が嘘の様で気温の変化を感じてます。

とはいえまだ残暑が残るもので、本格的な秋に移るにはもう少し

先になるのではないでしょうか。しばらくは暑さ対策への心がけ

が必要ですね。


今日のタイトルは「畏れある自然」ということですが、昨日関東で

発生した竜巻のニュースには驚きました。

街中で大きな渦を巻きあげ、風で巻き上げた瓦礫類を広範囲に撒き

散らしながら移動する様は、さながら映画の世界を見ている様で、

これが日本の国土の上で起こっているんだと信じ難いものでした。


秋口は大気の状態が不安定である上、南からの温暖な風が流れ込む

ことから様々な気象を生み出します。代表的なのものは台風ですが、

台風の場合は衛星や気象レーダー等で位置や大きさを捉えることが

出来るため、事前の防災への備えが整えやすいものですが、竜巻に

ついては突発的に発生することから、事前の対策が追いつかないの

が現状にあります。


それでも身の安全を考えれば、天候の変化に敏感になることが一番

の事前対策ではないかと感じます。

自然は元々人間の想像を超えた畏れあるもの。

ゲリラ豪雨や記録的な雨が当たり前に起こっている近年、人は本来

の畏れを持ち、自然との共生の中で等しく生きて行く術(意識と備え)

を自然界から求められているような気がしています。







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